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進行例

人前式の進行例

人前式でよく行われる内容をご紹介します。これらは、もちろん「例」ですので、行わなくてはならないということは決してありません。お二人らしい式次第を考えるヒントになさって下さい。

入場

バージンロード欧米のキリスト教式では、新郎は入場はせず、列席者が着席する前に教会に入って、一番前の席で待ちますが、日本の結婚式では、キリスト教式・人前式などのスタイルを問わず、新郎も新婦も入場するケースがほとんどです。
また、ユダヤ教の結婚式では、新郎、新婦ともに両親と一緒に入場し、両親は前に立って挙式を見守ります。

【例】

  • 新郎は一人で入場し、新婦はエスコート(主に新婦の父だが、誰でも構わない)と共に入場する。
  • 新郎→立会人代表→リングベアラー(男の子でも女の子でも、大人でも)→新婦とエスコートの順に入場する。
  • 新郎は新郎家族と、新婦は新婦家族と共に入場する。
  • 新郎と新婦が二人一緒に入場する。

新郎新婦の紹介

もしお二人が結婚を誓う対象が列席者全員であれば、新郎新婦がどんな思いで挙式を迎えたのかを列席者に紹介するのもよいでしょう。
一般には、披露宴中に、司会者から(本来は媒酌人から)新郎新婦のプロフィール紹介が行われますが、披露宴に出席する方が全員挙式にも参列するのであれば、披露宴でのプロフィール紹介は割愛しても構いません。

【例】

  • 司会者から紹介する。
  • 新郎と新婦がお互いを紹介する
  • 自作の式次第に紹介文を記載する。

誓いの言葉・誓約

お二人で考えた「誓いの言葉」を、参列者の方に向かって読むのが一般的です。

【例】

  • 「誓いの言葉」を新郎新婦で声をそろえて読み上げる。
  • 新郎は新郎の誓いを、新婦は新婦の誓いを、それぞれ読み上げる。
  • 立会人(もしくは両親など、お二人が誓いたい方)に「誓いの言葉」を問いかけてもらい、新郎新婦は「誓います」と答える。

立会人(列席者)の承認

ベル新郎新婦の誓いに対して、立会人(列席者)が承認の意を表するということがよく行われます。列席者全員が挙式に参加することができます。司会者が、「承認の○○(拍手など)をお願いします。」と促すのが一般的です。

【例】

  • 拍手をしていただく。
  • 小さなベルを一斉に振っていただく。
  • キャンドルリレーの灯を一斉に吹き消していただく(と同時に会場点灯)。

署名

欧米では、結婚式での署名は法的手続きのために行うものですが、日本では、結婚の誓いを厳粛に行うための儀式としての意味合い、もしくは、誓約を言葉だけではなく思い出として後に残すために行われます。お二人が署名をどのようにとらえるかによって、その方法を考えるとよいでしょう。

【例】

  • 婚姻届に署名する。
  • 用意した誓約書に署名する。
  • お二人の仕事や思い出にちなんだものに署名する。

指輪交換

指輪の交換は、しなくてはならないわけではありませんが、ほとんどのカップルが行います。欧米では、指輪は必ずしも交換するわけではなく、新郎から新婦に贈るだけというケースもよくあります。

【例】

  • 新郎新婦が自分でリングベアラーのもつリングピローから指輪を取る。
  • 立会人が新郎新婦に指輪を渡す。

退場

退場の際には、夫婦になった二人は腕を組んで歩くのが一般的です。ここまでは緊張していたとしても、無事挙式を終えたのですから、幸せいっぱいに笑顔で退場して下さいね!

【例】

  • 新郎新婦の前を花かごを持ったフラワーガールが花をまきながら歩く(欧米スタイル)。
  • 新郎新婦の後を、新郎両親と新婦両親も腕を組んで退場する(欧米スタイル)。

退場後の祝福

シャボン玉挙式後のフラワーシャワーは一般的になってきましたが、本来は、欧米で、多産を願って柑橘系の花(たわわに実をつけることから)や米をまく(ライスシャワー)という習慣が日本のウエディングに取り入れられたものです。

【例】

  • フラワーシャワー、ライスシャワー、紙吹雪、などは、会場の制限や環境に配慮することを忘れないで。
  • 環境配慮なら、一番お勧めはバブルシャワー。参列者ひとりひとりに渡して吹いていただける商品もあります。
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